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vs京都大学8-5

9月18日、心地よい風も吹き、秋の訪れを思わせるも残暑が続く中、リーグ第4戦が幕を開けた。


 最初にドローを上げたのは#10羽場遥(生医3)。落ちたボールを#23松田(スポ4)が巧みなクロス使いで取り切った。ゴール前へボールを運ぶも、激しい攻防戦の末、相手に攻撃を許してしまう。フリーシュートの機会を与えるも相手はシュートを打たず、相手のミスを#37錦(経4)が見逃す事無く取り切った。再び同志社はゴール前を立て直し、パスを順調に回す。しかし、パスの連携が上手くいかずボールを落としてしまい、相手にゴール前への侵入を許した。相手は何度も勝負を挑むもシュートは外れ、その後も同志社のディフェンスの時間は続いた。そんな中、粘り強いディフェンスを見せた#46髙見(心3)がボールを取り返す事に成功し、ゴーリー#12和多田(社3)からのパスを繋ぎ、再度ゴール前を展開した。#98平井(生医4)と松田が息の合ったプレーで仕掛け、更に羽場遥がシュートを打つもセーブされてしまう。しかし、#3篠原(商3)が落ちたボールを取り切り、松田がディフェンスの隙をつき華麗にシュートを決めた。先制点を勝ち取り、1-0。続くドローも羽場遥が上げた。落ちたボールは平井が取り切り、すかさず平井と#90木下(商3)で攻撃を仕掛け、相手のファールを誘い出す。木下のシュートは相手ゴーリーにセーブされたが、相手のミスで同志社はボールを奪い返し、平井が鋭い角度でシュートを打った。惜しくもシュートが決まらず相手の攻撃ターンへと移り、その後も攻防戦を繰り広げたがボールを取り切れなかった。相手に対し、篠原と松田が2人で相手の攻撃を阻止しようとするも、相手は走り込み同志社のディフェンスを突破した。相手のパス回しは続き、相手は幾度とシュートを打つも、強固なディフェンスと和多田の素早い反応によるセーブで得点を阻止した。最後に相手ミスにより同志社がボールを得るも1Q終了の時間が迫り、ディフェンスの長く厳しい展開が続いた1Qが終了した。
 1-0で始まった2Q。初めのドローは羽場遥が上げた。混戦の中、溢れ球を#71岡崎(心4)が取り切る。松田がボールを持つと複数のディフェンスに囲まれたが、勢いのあるシュートを放ち決め切る。2Q開始早々点数が決まり、2-0。続くドローは#56松本(商4)。相手にドローを取られ、ゴール前まで運ばれる。同志社のディフェンスの時間が続く。相手のミスを松本が誘い、木下がボールを取り切った。同志社の攻撃が始まる。惜しくも平井から松本へパスが繋がらず、#17奥洞(文3)が落ちたボールを取った。再び攻撃を始め、平井が勢いに乗ったシュートを決め、3-0。ドローは再び羽場遥が上げ、自らボールをゲットした。パスを繋ぎ、木下がシュートを打つも決まらず、相手にゴール前までボールを運ばれる。ゴール前で相手のパス展開が続くも、羽場遥が相手のパスミスを誘い、ボールを奪う。篠原がゴール裏から勢い良く攻めシュートを決め切り、4-0。次のドローは羽場遥に代わり岡崎が上げた。相手に取られ、ゴール前に運ばれる。松田と岡崎でプレッシャーを与えてミスを誘い、ボールを奪い取る。平井がパスを受け取りスピードに乗ったシュートを打つも、同志社のファールによりゴールは無効となった。ボールの攻防戦が続く中、髙見がナイスディフェンスでボールを奪い返し、ゴール前まで繋いだ。岡崎は強い攻め気で相手のファールを誘い、華麗にフリーシュートを決め切った、5-0。ドローは#55尾崎(文3)に代わった。尾崎がドローを取り切る。勢いに乗ったまま篠原が裏から攻め相手のファールを誘う。フリーシュートを決め切る事が出来ず、1度ボールを手にするも相手のプレッシャーにより相手の攻撃となった。羽場遥が粘り強いディフェンスを見せたが、相手にシュートを打たせてしまう。しかし、和多田がナイスセーブをし、同志社のピンチを救う。跳ね返ったボールを木下が取り切り、同志社ボールになったところで2Qが終了した。
 4-1から始まった3Q。ドローは羽場遥が上げた。相手のファールにより同志社ボールから攻撃開始。羽場遥がゴール前まで運び、篠原が切り込んで再び羽場遥にパスを出す。羽場遥は相手の粘り強いディフェンスをかわしシュートを打つもゴーリーセーブ。相手はパスを繋ぎゴールに向かう。パス展開が繰り広げられる中、和多田が相手のパスミスを誘いボールを奪い取るもパス繋がらない。再び相手ボールとなり、同志社のディフェンスの隙をついた素早い攻撃でシュートを決められ、5-1。本日初めての失点を許す。続くドローも羽場遥が上げた。またも相手のファールにより同志社ボールからスタート。そのままゴール前まで繋ぎ、同志社のパス回しが続く。平井、松田、#8羽場由(生医1)とスムーズにパスを繋ぎ、羽場由が勢いに乗ったままシュートを打ち切り、6-1。ドローは代わって松本が上げた。落ちたボールを相手が取り切り、勢いに乗ってシュートを打つも和多田がナイスセーブ。和多田から丁寧にパスを繋ぎ同志社のゴール前に運ぶ。平井が仕掛けシュートを狙うも決め切れず、ゴーリーセーブによりボールは相手に渡る。髙見と松田で相手を追い込みボールを奪い返し、平井と松田の連携した攻撃の結果、華麗にシュートを決め切り7-1。3Q終了間近。再び羽場遥がドローを上げ、落ちたボールを木下が取り切る。岡崎が果敢に攻めるもシュートは決まらずボールは相手に渡り、同志社がプレッシャーを与えボールを相手と奪い合っているところで3Qが終了した。
 7-1で始まった4Q。ドローを上げたのは羽場遥。松田がボールを取り切り、シュートを狙うが決め切れず、相手にボールを奪われる。木下と篠原の2人で相手にプレッシャーを与えるも、ファールを取られ、相手にゴール前までボールを運ばれる。相手の長い攻撃を粘り強く守り、1度は和多田がナイスセーブを見せるも、こぼれたボールを相手が取り切り、シュートを打たれ、7-2。続く羽場遥の上げたドローは相手のファールにより、同志社のボールとなった。平井が強い攻め気で相手のファールを誘い、フリーシュートを決めて8-2。ドローは再び羽場遥が上げるも、落ちたボールを相手に取られてゴール前へ。同志社は粘り強く守り続け、相手ミスを誘ったところで、溢れたボールがゴールラインを超えてしまい、8-3。ドローは代わって尾崎が上げた。相手のファールにより、同志社ボール。松田と平井がスピード感のある攻撃で相手のファールを誘い、フリーシュートを打つがセーブされる。その後、相手のスピードのある攻撃に追いつけず、シュートが決まり8-4。失点が続く中、ドローは羽場遥。松田が取り切り、ゴール前まで持ち込むもパスが繋がらず、相手ボール。相手はゴール前までボールを運び、同志社の粘り強いディフェンスを交わしてシュートを決め切り、8-5。試合時間は残り1分。タイムアウト明け、ドローを上げたのは再び羽場遥。岡崎が取り切り、ゴール前へ。松田がシュートを狙うが、ゴーリーセーブ。その後奪い返して篠原がファールを貰い、フリーシュートを打つも、決め切れず、相手に奪われたボールを再び奪い返したところで試合終了。

前半無失点で抑え、粘り強いプレーを見せるも、後半相手の流れを断ち切れず、点差を詰められてしまう展開となった。今回の反省を活かし、今後の試合への期待が高まる。
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