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vs立命館大学10-10

秋らしい晴天が広がる中、リーグ戦優勝を懸けた大一番の試合が幕を開けた。


 ドローは#10羽場(生医3)が上げると、自身で取り切り、パスを繋いだ。#71岡崎(心4)がスピードに乗った攻撃でファールを誘い、フリーシュートのチャンスを掴む。惜しくもシュートは外れたが、#98平井(生医4)がゴール裏から切り込み、開始2分でシュートを決めた、1-0。続くドローも羽場が上げたが、相手に取られ、ゴール前に持ち込まれる。岡崎が相手にプレッシャーをかけ、ナイスディフェンスを見せるが、運悪くボールがゴール内に入ってしまう。1-1。続くドローも羽場が上げ、相手のファールで同志社ボールとなると、岡崎から#46髙見(心3)にパスを繋いでゴール前に運ぶ。平井から羽場にパスが渡り鋭い角度でシュートを打つも決まらず、点に繋がらない。落としたボールを相手に取られ、ゴール前まで運ばれてしまう。ディフェンスの隙をつかれてシュート打たれ、1-2。続くドローも羽場が上げた。ボールの争奪戦に負け相手ボールになるが、パスミスを誘ってボールを取り返す。岡崎から#17奥洞(文3)に繋ぎ、シュートを打つも決め切れず、相手ボールとなった。同志社は相手ゴール前で粘りのディフェンスを見せたが、ファールによるフリーシュートで足元を狙われ決められ、1-3。再び羽場がドローを上げるも、同志社のファールにより相手の攻撃が始まった。相手が果敢に攻めてシュートを打つが#12和多田(社3)がセーブした。相手の攻撃の時間が続くが、強気のディフェンスでシュートを阻む。こぼれ球の混戦を羽場が制し、数的有利でゴール前に持ち込んだ。#23松田(スポ4)は落ち着いた攻撃でファールを誘い、シュートを決め切り、2-3。ドローは代わって岡崎が上げた。相手にダイレクトで取られ、早いパス回しでシュートを狙われるも和多田がセーブ。1Q残り2秒でディフェンスをかわされ、足元を狙ったシュートを打たれる。2-4。1Qが終了した。
 2-4で始まった2Q。同志社のファールにより相手ボールからのスタートとなり、ゴール前までボールを運ばれてしまう。勢い良く攻め込んでくる相手を止め切れず2-5。ドローは羽場。平井がボールの奪い合いを制すが、パスが繋がらず相手ボールとなる。相手がパスを展開している中、松田が隙を狙い、ボールを奪い取る。同志社の攻撃が始まる。松田が巧みに攻め、シュートを打つもポールに阻まれてしまう。平井がスピードのある攻撃でファール誘い、フリーシュートの機会を得る。惜しくもシュートはセーブされるが、奥洞がボールの奪い合いを制す。同志社は根気強く攻め続け、何度も相手のファールを誘う事に成功するが、なかなか得点に繋がらない。粘り強く攻め続けた末に、羽場がフリーシュートを決め、3-5。続くドローは同志社のファールで相手ボールとなるが、ナイスディフェンスで奪い返す。松田から丁寧にパスを繋げてゴール前へと運ぶ。#3篠原(商3)の攻撃に合わせ、松田が相手ディフェンスの隙を狙ってパスを貰う。しっかりシュート決め切って4-5。続くドローは岡崎が上げたが、相手のファールにより同志社ボールから始まる。奥洞が果敢に攻めながら相手のファールを誘い、フリーシュートを打つがセーブされてしまう。そのまま相手に走って突破されてしまいゴール前まで持ち込まれる。切り返す様にシュートを決められ4-6。残り40秒。羽場がドローを上げ、松田がボールを取り切り、ゴール前へとボールを展開していく途中で2Qが終了した。
 厳しい状況の中、4-6で3Qが始まった。ドローは羽場が上げた。相手にボールを取られ、ゴール前へ。同志社のファールにより、相手にフリーシュートの機会を与えるも和多田がセーブする。落ちたボールに果敢に絡みに行くが、またしても同志社はファールを取られ、相手にフリーシュートを許す。足元に打たれたシュートが決まり、4-7。続くドローも羽場が上げた。同志社のファールで相手ボールからとなり、ゴール前まで運ばれる。同志社のファールにより、相手のフリーシュートとなるが、和多田のナイスセーブにより、同志社ボール。ゴール前まで運び、平井は相手に上手く対峙されプレッシャーを受けながらもシュートを打った。惜しくも決まらず相手ボールとなるが、羽場の粘り強いディフェンスでボールを奪い返す事に成功する。ゴーリー和多田から松田へのパスが繋がり、そのままシュートを決め、5-7。ドローは再び羽場。相手のファールで同志社ボール。羽場からのパスが繋がり、松田がシュートを打つも決まらず、相手ボール。強気のディフェンスで奪い切り、再びシュートチャンスが与えられるも決まらず、同志社のファールで相手ボールとなる。強気のディフェンスで相手にプレッシャーをかけ、一時ボールを奪い返すも、また相手にゴール前まで運ばれる。同志社のファールで相手のフリーシュートとなるが、ディフェンスの果敢な粘り強い守りで、ボールを奪い返し、松田がゴール前まで運ぶ。その後、平井と岡崎が果敢に攻めるも、シュートがなかなか決まらず、相手のゴーリーにセーブされてしまう。相手のパス展開が続き、何度もシュートを打たれるが、和多田がセーブ。同志社ボールとなり、再び羽場、木下と攻めるもシュート決まらず、相手のゴール前まで運ばれ、3Q終了。
 5-7、2点差を残し、4Qが始まった。ドローは引き続き羽場が上げた。落ちたボールは攻防戦を繰り広げたが、同志社が制した。篠原の攻撃に合わせて相手の隙を付いた#55尾崎(文3)がパスを貰い、シュートを決め切った、6-7。ドローは羽場が上げた。ボールの奪い合いに敗れ、相手にゴール前まで運ばれる。同志社は強いディフェンスで相手に挑むが、イエローカードにより数的不利の状態で試合再開となってしまった。攻めのディフェンスを貫くも相手のシュートを許し、6-8。ドローは再び羽場。相手がダイレクトでゴール前までボールを運び、高い位置からシュートを打ち込み、6-9。続くドローも羽場が上げた。ダイレクトで篠原が取り切り、ゴール前まで運ぶ。相手のファールを誘い、フリーシュートのチャンスを得ると松田が決め切り、7-9。ドローはまたも羽場。ダイレクトで羽場が取ると、強気の攻めでファールを引き出し、フリーシュートを打つ。惜しくも決まらなかったが、攻撃を再開し、平井がシュートを決め切り、8-9。続くドローも羽場が上げた。相手にボールを取られ、ゴール前へ入られる。強気の攻めを阻止できず同志社はファールを取られる。相手はフリーシュートを打つも和多田がセーブした。スピードに乗りゴール前まで持ち込むと、羽場が強気の攻めで相手のファールを誘いフリーシュートの機会を得る。シュートは惜しくも決まらなかったが、同志社の攻撃が続く。篠原が相手の隙を付いてシュートを打つが決まらない。落ちた球は同志社が取り切り、岡崎がシュートまで持ち込んだがセーブされた。粘りのディフェンスで攻撃を阻むが、高い位置からシュートを打ち込まれ、8-10。ドローは羽場から。落ちたボールを篠原が取り、ゴール前へ。相手のファールにより平井が攻め込むも、相手にボールを奪われゴール前まで運ばれる。岡崎の強気なディフェンスでボールを奪い、ゴール前まで運ぶ。羽場の強気な攻めで相手のファールを誘いフリーシュートのチャンスを得る。シュートを決め切り9-10。ラスト50秒、1点差。またも羽場がドローを上げた。相手のファールで同志社ボールから始まった。木下がシュートを打つも決まらず、岡崎がボールを取り切りシュートを打ち込んだ、10-10。ドローは変わらず羽場。同志社のファールで相手ボールから始まった。残り時間わずかとなり、相手が果敢に攻めるも、同志社の粘りのディフェンスでゴールを守り切り、10-10で試合終了。

前半は相手に得点を許すも、後半は粘り強いディフェンスと、強気のアタックで点数を重ね、同点まで追い上げた。次のFinal3に向け、精度を上げるであろう同志社ラクロスに期待が膨らむ。
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