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vs立命館大学6-3

雲一つない青空の下、秋風が心地よく吹く中で、立命館大学とのリーグ第5戦が幕を開けた。

最初のドローは#10羽場(生医2)。惜しくも相手に取られ、ゴール前まで運ばれる。相手に攻め気を持ってゴールへ向かわれ、同志社のファールにより、相手のフリーシュートとなる。相手のシュートは外れ、再び相手ボールとなる。ここで同志社のファールが重なり、またも相手のフリーシュートとなるが、このシュートも決まらない。ここで、羽場のナイスディフェンスによりボールを取り返すが、相手に取り返され、ゴール前まで運ばれてしまう。相手にパスを展開されるも、同志社の粘り強いディフェンスにより、シュートを打たせず、#23松田(スポ3)が相手のパスを阻止し、同志社ボールとする。しかし、その後のパスが繋がらず、相手ボールとなり苦しい展開が続く。ここで同志社のナイスディフェンスが相手のファールを誘い、#51田中(スポ4)から#3篠原(商2)へとパスを繋ぎ同志社のゴール前へ。積極的にゴールへ向かうも、相手のナイスディフェンスで攻め切る事が出来ない。田中がゴールへ向かい、相手のディフェンスが崩れた所に#98平井(生医3)へパスを出しシュートを打つも決まらず、相手ボールとなる。ゴール前まで運ばれるが、同志社が粘り強く守りシュートを打たせない。ここで#20末永(商4)のナイスディフェンスが光り同志社ボール。スピードのあるパス展開でゴール前へと繋ぎ、田中のゴール裏からのシュートが決まり1-0、同志社が先制点を決めた。続くドローも羽場が上げ、#71岡崎天(心3)が取るも同志社のパスミスで相手ボールとなる。ゴール前まで運ばれシュートを打たれるが、#8長通(文4)のナイスセーブで同志社ボール。パスミスで相手ボールとなるも、再び末永のナイスディフェンスで、相手のミスを誘う。溢れたボールを#46髙見(心2)が取り、相手の隙をついた篠原から羽場へナイスパスを繋ぎシュートを打つも、ゴーリーセーブで相手ボールとなってしまう。しかし、髙見のナイスディフェンスで取り返し、ゴール前へパスを繋ぐ。ここから両者一歩も譲らず、ゴール前へボールを運ぶもディフェンスに阻まれシュートが決まらない展開が続く。相手のゴール前、スピードのあるパス展開でシュートを打たれるも、長通のナイスセーブで決めさせず、同志社1点リードのまま1Qが終了した。
1点リードで始まった2Q。羽場がドローをダイレクトで取り、#39岡崎真(政4)へパスを繋ぐ。田中の強い攻めで相手のファールを誘いフリーシュートとなるが、シュートを打たずパスを狙う。しかしパスが繋がらず、惜しくも相手ボールとなってしまう。再び同志社がボールを奪い返すも、パスミスにより攻守の切り替えが続き、なかなか流れを掴むことが出来ない同志社。同志社のファールにより相手がシュートを打つも、長通のナイスセーブにより同志社ボール。田中のゴール裏からの攻めでシュートを打つも決まらず、ゴーリーセーブ。#37錦(経3)の巧みなディフェンスが光るも、ボールを奪い返す事が出来ず、苦しい展開が続く。相手の攻撃に対し、一体感のあるディフェンスを続け、相手のファールを誘い、ボールを奪い返す。岡崎天の攻めから田中がシュートを狙うも決まらず、ゴーリーセーブで相手ボール。ここで岡崎真が相手の隙を突きパスミスを誘い、ボール取り返す。相手のスピードのある攻撃に対し、羽場の粘り強いディフェンスでシュートを防ぐ。岡崎天の勢いのある攻めで相手をかわし、シュートが決まり2-0となる。続く羽場が上げたドローは松田が取り、そこから#90木下(商2)の強い攻めにより相手のファールを誘う。木下のフリーシュートが決まり、3-0で同志社2点リードとなる。この勢いに乗りたい同志社、続くドローは相手ファールにより羽場のボールから。素早いパス展開でシュートチャンスを狙う。相手のファールを誘い、羽場がシュートを打つも決まらず、同志社のパス展開が続く。攻め気のある攻撃で同志社がリードを広げ、3-0で2Q終了となった。
3点リードから始まった3Q。ドローは羽場が上げるも相手に取られ、ゴール前まで運ばれる。その後、互いにゴール前で攻防を繰り広げるも同志社がファールを取られ、相手にフリーシュートを与えてしまう。しかし、相手のシュートが決まらず、同志社がボールを取ったが、同志社のミスにより、相手にボールを取り返される。相手は勢いのままディフェンスを抜き1点目を決めた。3-1。続くドローも羽場が上げるもダイレクトで相手に取られる。相手のゴール前で同志社のナイスディフェンスが光るもファールを取られ、相手のシュートが決まる。3-2。続くドローも羽場が上げたが同志社のファールにより相手ボール。相手は勢いのままシュートをするが、長通のナイスセーブで同志社ボールとする。その後、同志社のミスで取り返されるもファールを貰い、ゴール前までボールを運ぶ。田中が積極的にゴールに向かい、シュートをするも決まらず、相手ボール。しかし、岡崎真と羽場のナイスディフェンスでボールを取り返し、平井がシュートを打つも惜しくも外れた。直ぐに溢れたボールを取り返し、松田が勢いのまま相手のディフェンスを華麗に抜き、4点目のシュートを決め、4-2。続くドローは岡崎天が上げたが相手にボールを取られる。相手のパスミスでボールを取り返し、松田がシュート打つも決まらず、相手ボールで3Qが終了した。
4-2で始まった4Q。ドローは羽場が上げ松田が取るも、パスミスによりボールを相手のゴール前まで運ばれてしまう。同志社のファールにより相手にフリーシュートを打たれるも、長通のナイスセーブが光る。末永のスピード感のある走りでボールをゴール前へと運び、相手のファールにより岡崎天がフリーシュートを打つも決まらず、同志社のパス展開が続く。平井のナイスアシストで田中がシュートを打つも決まらず、再び同志社のパス展開。平井の攻め気のある攻撃で相手のファールを誘い、フリーシュートとなるも、同志社のファールにより惜しくも相手にボールを奪われる。相手の素早いパス展開でゴール前へと運ばれ、同志社のナイスディフェンスによりパスミスを誘うもボールを取り切れず相手ボールとなってしまう。粘り強いディフェンスで再び相手ファールを誘い同志社ボールとなり、ゴール前まで運んだ。同志社の攻め気のある攻撃でシュートチャンスを狙うも、パスミスにより相手ボールとなってしまう。相手の勢いのある攻撃でシュートを決められ、4-3となった。続くドローも羽場が上げた。ドローは同志社が取った。羽場から松田へのスピードに乗ったパスが繋がり、松田のナイスシュートが決まり、5-3となった。続くドローも羽場が上げた。篠原がとり、ボールを同志社のゴール前へと運ぶ。松田がディフェンスを華麗に交わし、本日3得点目となるシュートを決め6-3となった。続くドローも羽場が上げた。同志社が取り、ゴール前へとボールを繋いだ。同志社の粘り強い攻撃でシュートチャンスを狙うも、パスミスにより相手ボールとなってしまう。相手が勢いよくシュートを打つも長通のナイスセーブでシュートを決めさせない。スピードのあるパスを繋いだところで、笛が鳴り6-3で試合が終了した。

一歩一歩着実に学生日本一へと進んでいる。このまま良い流れを止めず、関西決勝まで突き進みたい。
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