vs京都大学 10-4
- ラクロス部女子 同志社
- 2025年10月11日
- 読了時間: 6分
前回雨で延期となった一戦、涼しさが増す中リーグ最終戦が今始まる。
最初のドローは#14 福岡(法3)が上げる。同志社のファールにより相手ボールとなる。相手の流れ止められず、先制点を決められ、0-1。続くドローも福岡が上げ、相手がボールを取る。#61 根上(心4)と#11 中田(文情3)がナイスディフェンスをするも、ボールを奪いきれず相手の攻撃が続く。相手にファールを誘われ、フリーシュートのチャンスを与えてしまうが、#41 津田(政2)がナイスセーブを魅せる。津田から根上、根上から#35 築田(法2)にパスが繋がり、ゴール前まで展開する。#66 岩口(政3)がスピードに乗ってシュートを打つも、外れて相手ボールとなる。その後も両チームのボールの奪い合いが続く中、相手のパスを#32 下村(スポ4)が奪う。同志社の華麗なパス回しが展開され、下村の強気の攻めで相手のファールを誘いフリーシュートを獲得する。下村から#67 髙橋(社3)へのパスでシュートが決まり、1-1。ドロー変わって#58 久保(スポ2)が上げる。落ちたボールは相手に取られてしまう。相手が落としたボールそ奪った下村が、相手のファールを誘い再びフリーシュートの機会を得る。下村が冷静に決め切り、2-1。
ドローは変わらず久保が上げる。髙橋が落ちたボールを取る。ここで相手にイエローカードが出され、数的優位で同志社ボールから始まる。同志社はパスを展開しながら攻撃するが、笛が鳴り2-1で1Qが終了。
ドローは久保が上げる。岩口がダイレクトで取る。ゴール前でのパスが繋がらず、相手がボールを奪う。伊吹と中田のナイスディフェンスで相手からボールを取り返し、同志社のボールとなる。相手のゴール前から着実にパスを繋ぐ。福岡の果敢な攻めが相手のファールを誘い、フリーシュート獲得し、確実に決めて、3-1。ドローは変わらず久保が上げる。ボールの奪い合いを岩口が制す。ゴール前でパスを繋ぎ、再び福岡が攻め込みシュートを打つも、枠外となる。ラインアウトで相手のボールとなったが、相手の攻めを#51堀岡(政3)がプレッシャーをかけて奪い返す。攻撃の機会を得るも、相手のディフェンスのプレッシャーにより、落ちたボールを相手に奪われる。しかし、中田のナイスディフェンスでボールを奪い返し、同志社のボールから再開する。順調にパスを繋ぎ、下村が華麗な攻めを見せ、シュート打つも枠外となる。その後も攻めるが、相手のディフェンスに阻まれ、ボールを奪われてしまう。ゴール前までパスを繋がれ、切り込み、シュート打つも、#0越水(商2)が華麗にセーブする。越水からゴール前までパスを繋ぎ、#39本久(法3)の華麗なダッチで相手のファールを誘い、フリシュートを打つも外れる。再び本久の強気な攻めがファールを誘い、相手にイエローカードが出される。フリシュートを打つも、跳ね返ったボールを相手が取る。同志社のディフェンスのプレッシャーにより、相手が落としたボールを本久が取る。パスが繋がり、粘るも同志社のファールにより相手ボールとなってしまう。相手の強気な攻めを守り抜き、プレッシャーにより落ちたボールを根上が取る。2Q終了間際にゴール前までパスを繋ぎ、#8羽場(生命3)がテクニカルなシュートを打つも外れ、2Qが3-1で終了した。
ドローは久保が上げる。激しいボールの奪い合いを久保が取る。久保から下村、下村から#91野瀬(商1)にボールが渡り、野瀬がゴール裏から勢い良く攻めシュートが決まり、4-1。続くドローも久保が上げる。落ちたボールを相手が取るが、相手のミスを誘い野瀬がボールを奪う。野瀬から下村、下村から羽場へとパスが繋がり、羽場が華麗に相手をかわし角度のないシュートを決めきり、5-1。ドローは変わらず久保が上げる。落ちたボールを相手が取る。しかし、堀岡のナイスディフェンスにより同志社ボールとなる。堀岡から下村へパスが渡り、ランでゴール前まで運ぶ。下村から野瀬まで巧みにパスが繋がり、スピードを活かして突破するもシュートが外れ相手ボールになる。相手がスピードで駆け抜けゴール前まで運ばれる。#72鴨河(グロ2)のナイスディフェンスもあったが、相手がスピードに乗りシュートを打たれる。しかし、越水のナイスセーブにより同志社ボールとなる。#28和久田(商4)の名物であるスピードで何人もの相手をかわし、あっという間にゴール前まで運ぶ。和久田から流れるようにパスが繋がり、羽場がゴール裏から勢い良く攻めシュートが決まり、6-1。ドローは変わらず久保が上げる。同志社のファールにより相手ボールになる。相手が攻め込みシュートを打つも越水がナイスセーブを魅せる。越水から根上、根上から髙橋へとパスが繋がっていたが、髙橋から築田へパスが繋がらず相手のゴーリーが取る。しかし、相手のパスミスにより、落ちたボールを羽場が冷静に拾う。そのまま羽場から岩口へ繋がり、綺麗なシュートを決めた。7-1。ドローは変わらず久保が上げる。激しいボールの奪い合いを相手が取る。相手のパス回しが続くが、相手のパスミスにより落ちたボールを久保が取る。#34西垣(文情2)までパスが回り、西垣が積極的に攻め相手のファールを誘いフリーシュートを獲得する。シュートを打つも外れ、ボールの奪い合いを#76吉岡小(社4)が制する。吉岡小から伊吹にパスが繋がり、伊吹がスピードに乗って相手を抜き去り、冷静に決め切る。8-1。ドローは引き続き久保が上げる。落ちたボールを相手が取り、そのまま相手のテクニカルな攻め込みによりシュートが決まる。8-2。ドローはまたも久保が上げる。同志社のファールにより相手ボールとなる。相手にシュートを打たれるも津田が確実にセーブをし、中田へパスを繋げる。残り時間が少ない中パスを繋げ、野瀬がミドルシュートを打つもゴーリーセーブにより3Q終了。8-2。
ドローは福岡が上げ、相手にダイレクトで取られる。そのままシュートを打たれるも越水が好セーブを魅せる。和久田が走ってゴール前までボールを運び、吉岡がシュートを打ったがゴーリーのナイスセーブにより得点にはならず。そのまま同志社の攻撃が続く。福岡が相手を華麗にかわし、ファールを誘いフリーシュートを獲得。相手に揉まれながらシュートを打つが決まらず、相手ボールとなる。その後、攻守が何度も入れ替わるが、相手の巧みな攻めによりシュートが決まり、8-3。ドローは再び福岡が上げた。相手に取られるも、西垣のナイスディフェンスにより同志社ボールとなる。何度かシュートチャンスを得るも決まらず攻守が激しく入れ替わる。相手に強く攻め込まれ、フリーシュートの機会を与えてしまうが、和久田のナイスディフェンスによりボールを奪い返す。そのまま走ってゴール前までボールを運び、本久まで繋ぐ。そして、羽場の得意な薄い角度からの攻撃に本久が合わせシュートが決まり、9-3。ドローは変わって久保が上げる。グラボはまたも相手に取られてしまう。巧みなコンビネーションによりシュートが決まり、9-4。久保が再びドローを上げ、相手のファールにより同志社ボールとなる。羽場からパスが回り下村のシュートが決まり、10-4。ドローは引き続き久保が上げる。和久田がダイレクトで取り、同志社の攻撃が始まる。吉岡小が仕掛けるもシュートを打てず、伊吹が久保までパスを回す。久保のシュートが外れ相手ボールとなったところで笛が鳴り、10-4で試合が終了した。
予選を勝利で締め括り、次戦Final3準決勝への舞台が整った。4回生の引退がかかる負けたら終わり試合に期待がかかる。



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