vs関西大学 7-9
- ラクロス部女子 同志社
- 2025年8月31日
- 読了時間: 6分
照りつける強い日差しの中、絶対に負けられない闘いが今始まる。
ドローは#25白井(社4)が上げた。膠着状態の末、相手が取り、ゴール前まで持ち込まれる。ナイスディフェンスをするもフリーシュートにより、0-1。ドローは変わらず白井が上げた。同志社のファールにより相手ボールから。相手にゴール前まで攻め込まれ、再びフリーシュートのチャンスを与えてしまう。相手はフリーシュートを外すも、こぼれ球からシュートを決め切られ、0-2。変わってドローは#14福岡(法3)があげたが、惜しくも相手に取られてしまう。そのまま勢いよく攻め込まれ、シュートを許してしまい、0-3。ドロー変わって白井。同志社のファールにより相手ボール。相手の華麗なパス回しでシュートが入り、0-4。ドローは#58久保(スポ2)が上げた。同志社のファールにより相手ボール。相手のパス回しの末シュートが決まり、0-5。続くドローも久保が上げ、ボールを#89中尾(政4)取る。同志社は相手のゴール前までパスを繋ぐ。#8羽場(生医3)からパスを受けた#34西垣(文2)がシュートを打つも決まらず、ボールはそのまま西垣から。今度は西垣から羽場にパスをし、放ったシュートは惜しくも相手にセーブされてしまう。相手のファールを誘い、西垣がフリーシュートを獲得するもイリーガルな交代により、相手ボール。#61根上(心4)のナイスディフェンスにより相手の裏からの攻撃を止める。しかし、同志社のファールにより、相手のフリーシュートとなる。何回も攻める込まれるが、同志社の強気なディフェンスにより相手がパスミス。そのボールを#28和久田(商4)が逃さず奪い返し、ゴール前まで運ぶ。西垣から#35築田(法2)に素早くパスをし、築田フリーシュートを獲得。シュート打つも、相手ゴーリーにセーブされる。再び相手の攻撃展開となり、相手の粘り強い攻めでシュートが決まり、0-6で1Q終了。
0-6、同志社6点ビハインドから2Qが開始する。ドローは久保が上げた。上がったボールを中尾がダイレクトで取るが、パスミスにより直ぐに相手ボールとなってしまう。しかし、久保のナイスディフェンスにより同志社がボールを奪い返し攻撃が始まる。福岡から#66岩口(政3)へパスを繋ぎ、ゴール前まで展開。#39本久(法3)から西垣へとパスが繋がったが、相手ディフェンスのプレッシャーによりボールを落としてしまう。奪い合いの末に相手が取り、ゴール前まで運ばれる。同志社のファールにより相手にフリーシュートを与えるも枠外。場外に出たボールは相手ボールとなり相手の攻撃が続く。相手に攻め込まれシュートを許すも、#41津田(政2)がセーブし同志社ボールに。岩口がボールを運び、福岡が相手をかわして鋭いシュートが決まり、1-6。ドロー変わらず、久保が上げた。相手のファールにより同志社ボールとなる。福岡から中尾に繋ぎ、ゴール前での攻撃が続く。白井が相手をかわしファールを誘う。力強いフリーシュートが決まり、2-6。ドローは再び久保が上げる。中尾がダイレクトで取り、再び同志社の攻撃が続く。羽場がフリーシュートの機会を得るも、羽場のファールにより相手ボールとなってしまう。相手が素早くボールを運びそのまま勢い良くシュートを打つも再び津田のナイスセーブによって相手の得点を阻止する。#11中田(文情3)から築田にパスが繋がり、そのままゴール前まで一気に駆け抜ける。相手のファールを誘いフリーシュート打つも、外れて相手ボールに。2Q残り時間僅か、白井の粘り強いディフェンスにより同志社がボールを奪うが、相手に奪い返され、得点を許し、2-7。同志社が流れを掴めないまま2Qが終了した。
2-7で迎えた第3クオーター。ドローは変わらず久保が上げたが、ボールをダイレクトで相手に取られ、すぐにゴール前まで運ばれてしまう。同志社のファールによりフリーシュートを与えるも、シュートは決まらず、同志社の攻めが始まった。しかしすぐにボールを奪われ、ゴール前まで攻め込まれるが、相手のシュートは津田が落ち着いてセーブし、ピンチを防いだ。
津田からの巧みなパス回しで再びゴール前まで運ぶが、相手ゴーリーに誘われた形でパスミスとなり、ボールは相手の手に渡る。勢いよく攻め込まれる中、同志社のファールで再びフリーシュートを与えるが、相手のシュートはポールに弾かれ、再び同志社のボールとなった。福岡が相手をかわしフリーシュートを獲得するも、放ったシュートはゴーリーにセーブされ、再び相手の攻撃に転じる。だが、根上の鋭いディフェンスが相手のパスミスを誘い、同志社がボールを取り返した。素早い展開から羽場、岩口へとパスが繋がり、そのまま華麗なシュートがゴールネットを揺らし、3-7。ドローは変わらず久保が上げる。落ちたボールの奪い合いを中尾が制す。攻め込む中で相手にイエローカードが出され、人数有利の状況で攻め続ける。築田がシュートを放つも惜しくも枠を外し、相手ボールとなる。激しい奪い合いの末、再び同志社がボールを保持し、シュートを打つも外れたところで3-7で3Qが終了する。
3-7の4点を追いかける中、始まった4Q。ドローは3Qに引き続き久保が上げたが、相手に取られてしまう。堀岡のナイスディフェンスにより奪い返し、パスが同志社のゴール前まで繋がる。築田の攻めで相手のファールを誘い、築田がフリーシュートのチャンスを得る。築田から福岡にパスが通り、シュートを打つも相手ゴーリーにセーブされてしまう。しかし、相手のパスミスにより再び同志社の攻撃となる。華麗なパス捌きから伊吹の攻めでファールを誘いフリーシュートとなる。伊吹から築田へのパスでゴーリーをゴールの外に誘い出し、空いたゴールに築田が華麗にシュートを決め、4-7。ドローは変わらず久保が上げる。相手のファールにより同志社ボールとなる。攻めのアタックで相手のファールを誘う。福岡がフリーシュートのチャンスを決め切り、5-7。ドローは調子の良い久保が上げた。中尾の見事な駆け引きにより同志社の攻撃が始まる。中尾からスピードのある展開でフリーの築田にボールが繋がり、シュートを決めて、6-7。相手のタイムアウト後、ドローは変わらず久保が上げた。上がったボールを伊吹がダイレクトで取るもパスが繋がらず、相手ボールとなる。隙をついたパス回しにより相手のシュートが決まり、6-8。ドローまたも久保が上げ福岡が取る。羽場のシュート決まらず相手ボールとなってしまう。相手に攻め込まれるも津田のナイスセーブにより、同志社がボールを奪い返す。岩口からゴール裏までパスが繋がるが、西垣と本久のパスミスにより、相手ボールとなってしまう、しかし、相手のパスを白井がインターし、そのまま勢いよくゴール前に攻め込みシュートを決め、7-8。続くドローも久保が上げるが相手ボールとなってしまう。相手にディフェンスをかわされシュートを決められ、7-9。この試合、最後となるドローも久保が上げた。上がったボールを相手が取りシュートを打たれるも津田が見事ゴールを守り切り7-9で試合が終了した。
粘り強さを見せたが力及ばず、リーグ戦2度目の負けとなった。今回の反省を活かし、次の立命館戦への期待が高まる。



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