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vs神戸大学 22-5

更新日:2025年8月14日

8月10日、前日から降り続く大雨の中、リーグ第2戦の幕が開けた。


最初のドローを#25白井(社4)が上げ、#16伊吹(社4)が取り切る。白井から#66岩口(政3)へとパスがつながり、そのまま岩口がシュートを放ち、開始からわずか10秒で先制点を奪った。続くドローも白井が上げるが、同志社のファールにより相手ボールとなってしまう。相手にシュートを打たれるものの、#0越水(商2)が好セーブで得点を防ぐ。しかしセーブ後のボールを抑えきれず、守備の時間が続く中で、岩口が相手のパスミスを誘う。落ちたボールを伊吹が拾い上げ、白井が相手をかわし、鋭いシュートをゴールに突き刺して、2-0。ドローは再び白井が上げた。岩口がボールを取り切りその勢いのまま力強いシュートを決め、3-0。続くドローも白井が上げ、岩口がダイレクトで取り切る。岩口から#34西垣(文情2)ヘパスが繋がり、スピードのある攻撃でシュートが決まり、4-0。変わらずドローは白井が上げるも、同志社のファールで相手にボールを渡してしまう。ゴール前に侵入されるも、相手のパスミスを#51堀岡(政3)が素早く拾い上げ、攻撃の起点を作る。#8羽場(生医3)が相手のファールを誘い、フリーシュートを確実に決め切って、5-0。ドローは引き続き白井が上げ、#14福岡(法3)が取り切り、ゴール前まで運ぶ。羽場がシュートを打つも相手ゴーリーのセーブで決まらず、そのまま相手にゴール前まで運ばれてしまう。勢いよく攻めてくる相手にファールを取られ、フリーシュートのチャンスを与えてしまう。そのままシュートを決められ、初めて得点を許してしまい、5-1。流れを取り戻す為に、変わって福岡がドローを上げるが、再びファールで相手ボールとなり、ゴール前まで攻め込まれる。体を張って守るも、フリーシュートを決められ、5-2。ドローは変わって白井が上げ、#89中尾(政4)が確実に取り切り、ゴール前まで運ぶ。終了間際まで果敢にゴールを狙い続けたが決まらず、5-2で1Qが終了した。

5-2、3点リードで2Qがスタートする。ドローは白井が上げ、落ちたボールを白井自らが取る。そのままスピードに乗り、シュート。開始約10秒で2Qの先制点を決め、6-2。ドローは変わらず白井が上げ、落ちたボールは混戦となるが岩口が取る。岩口から#76吉岡小(社4)へパスが繋がり、シュートを打つも決まらず、相手ボールになる。ゴール前まで運ばれ、#61根上(心4)ナイスディフェンスがあるものの相手のシュートが決まり、6-3。続くドローも白井が上げ、落ちたボールを相手が取る。しかし、中尾のプレッシャーによりボールを落とし、すかさず堀岡が取る。堀岡から羽場にパスが繋がりシュートを打つも決まらず相手ボールになる。ゴール前までじりじりと攻め込まれ、相手がシュートを打つが、越水のナイスセーブにより同志社ボールとなる。その後何度かシュートを狙う場面はあったものの決めきれず、ボールを相手に奪われる。ボールが展開され、相手の果敢な攻めを守りきれず、相手にフリーシュートの機会を与える。しかし、このシュートは決まらず、相手の裏からのパスを越水が読み切ってボールを奪い、一気に同志社の攻撃へ。巧みなパス回しでゴール前まで運び、#91野瀬(商1)にパスが繋がる。そのまま野瀬が相手をかわし、シュートを決め、7-3。ドローは再度白井が上げ、ダイレクトで取り切る。同志社の華麗なパス捌きで相手のファールを誘い、#39本久(法3)がフリーシュートの機会を得る。ここは本久が冷静に決め切り、8-3。ドローは#58久保(スポ2)に変わり、相手ボールとなる。相手がボールを運ぶも#11中田(文情3)のプレッシャーによりボールを落とし、堀岡が素早く拾う。堀岡から岩口にパスが繋がり、そのまま強気で攻め込み、相手のファールを誘う。岩口から吉岡小、再度岩口にボールを戻したところで角度の悪いところから岩口がジャンプしてシュート。9-3で2Qが終了する。

9-3で始まった3Q。ドローは白井が上げた。落ちたボールを岩口が拾い、同志社の攻撃が始まる。ゴール前で素早くボールを展開する中、西垣が相手をかわしながらパスを受け、シュートが決まり、10-3。変わらずドローは白井が上げる。上がったボールをダイレクトで岩口が取り、同志社ボールに。しかしパスミスによって相手ボールになってしまう。相手にゴール前まで運ばれるも、同志社の強いプレッシャーによりボールを落とさせ、再び同志社の攻撃となる。根上から岩口、岩口から西垣へとパスが渡り、西垣が相手の裏を取った華麗なシュートを決め、11-3。ドローは変わらず白井が上げる。上がったボールを再び、岩口がダイレクトで取り、同志社ボールに。岩口からゴール前までパスが繋がり、羽場からのパスを受けた西垣が、颯爽とシュート。西垣がこのクォーター3連続で点数を決め、12-3。続くドローも白井が上げる。白井が自身でボールを取り切り、ゴールへとボールを運ぶ。伊吹が果敢に攻め、シュートを打つも惜しくも決まらず、場外に出たボールは下村から再開。下村から岩口へパス、岩口が相手ディフェンスの間を華麗に抜いてシュートが決まり、13-3。ドローは引き続き白井が上げた。落ちたボールを伊吹が取り、同志社ボールに。素早くパスが展開され、同志社の攻撃が続く。伊吹の果敢な攻めで相手のファールを誘い、フリーシュートのチャンスを得る。シュートが決まり、14-3。ドローは変わって、福岡が上げる。ダイレクトで福岡が取り、同志社ボールに。同志社の猛攻により何度もシュートを打つが決めきれない状況が続く。しかし、鴨河が粘り強く攻め、シュートが決まり、15-3。ドローは変わらず福岡が上げる。ダイレクトで伊吹が取り、同志社ボールが展開される。吉岡にボールが渡り、シュートを打つもセーブされ、相手ボールに。しかし福岡が前線からプレッシャーをかけボールを落とさせる。ボールの奪い合いを制した同志社が一気にゴールへと駆け上がる。羽場からの相手の意表を突くパスが西垣に繋がり、シュートが決まり、16-3。続くドローも福岡が上げる。ボールの奪い合いを中尾が制し、同志社ボールとなる。ゴールに攻め込み続けるが、シュートがなかなか決まらず、セーブされ相手ボールに。相手が一気にゴール前まで駆け上がる。相手のスピードある攻めに対し、強いプレッシャーで止めに行ってしまいイエローカードが出されてしまう。数的不利な状況での守備が続くも、#41津田(政2)が相手のパスミスを誘い、同志社がボールを奪い切る。津田から繋がったボールはゴール前へと運ばれる。羽場の果敢な攻めにより相手のファールを誘い、フリーシュートのチャンスを得る。シュートが決まり、17-3。イエローカードの退場時間が終了し、10人に戻ったところで、3Qが終了した。

17-3で始まった4Q。ドローは白井が上げた。相手にボールを取られるものの息をつかせぬディフェンスにより相手のミスを誘い、白井がすぐにボールを取り返す。そこから羽場へとテンポよくパスを繋ぎ、そのまま鮮やかなシュートが決まり、18-3。ドローは変わらず白井が上げた。落ちたボールは相手に取られ、攻撃が始まるも、双方のミスにより攻守が激しく切り替わる。相手に勢いよく攻め込まれてフリーシュートを許してしまい、18-4。ドローは再び白井が上げるも、相手はボールを取りきった勢いでシュートを決め18-5。ドローは変わって福岡が上げた。上げたボールは相手に取られるが、相手のミスにより落ちたボールを吉岡が素早く拾い上げる。そのままゴール前まで持ち込み、振り返りざまに放ったシュートが決まり、19-5。続くドローも福岡が上げるも、相手に奪われる。同志社は攻めの守備でボールを奪い切り、野瀬から攻撃が始まった。野瀬から羽場にパスが繋がると、羽場が華麗に相手ディフェンスの間をすり抜け、シュートを決めて、20-5。ドローは変わらず福岡が上げた。同志社のファールにより相手ボールとなり、#54黒宮(政2)のナイスディフェンスで一度は奪い返すもミスを誘われ相手ボール。またシュートを打たれるが津田のセーブにより同志社の攻撃が始まる。津田から福岡まで素早い展開でゴール前まで運び鋭いシュートを決め、21-5。ドローは変わって白井が上げた。落ちたボールを伊吹が取る。白井にパスを繋げ白井はスピードのある動きで相手ディフェンスをかわしシュートを決め、22-5。ドローは変わらず白井が上げた。落ちたボールを伊吹が取り、西垣までパスを繋げ角度のないところからゴールを狙うも阻止され、22-5で試合が終了した。


大差で勝ち切る事はできたが課題の残る試合となった。これからの同志社の進化に期待が高まる。

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