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vs近畿大学 15-3

  • 執筆者の写真: ラクロス部女子 同志社
    ラクロス部女子 同志社
  • 2025年9月20日
  • 読了時間: 6分

秋の始まりを感じる気温の中、リーグ戦の第5戦目が始まる。


始めのドローは#25白井(社4)が上げ、ダイレクトで#66岩口(政3)が取る。#91野瀬(商1)にパスが渡たるが相手ディフェンスに阻まれシュートを決めきれず相手ボールとなる。ゴール前まで持ち込まれシュートを打たれるもファールを誘い同志社ボール。ゴーリー#41津田(政2)からパスで繋ぎ、ゴール前まで展開する。相手の守備に押されるも同志社はパスを回し、岩口が果敢に攻め、シュートを決め切り、1-0。続くドローも白井が上げる。落ちたボールを奪い合う中、相手ファールにより同志社ボールとなる。#61根上(心4)が素早くゴール前まで運び、白井へとパスが繋がる。白井の攻めが相手のファールを誘い、フリーシュートの機会を得る。鋭いシュートを決め切り、2-0。ドローは再び白井が上げる。落ちたボールは相手に取られてしまうが、#51堀岡(政3)のナイスディフェンスによりボールを奪い、パスで一気にゴール前へ。野瀬が攻め込み、シュートを打つも外れてしまう。引き継ぎ同志社がボールを保持し、白井へパスが渡る。シュートを打ちセーブされるが、落ちたボールを#8羽場(生医3)が拾う。しかしシュートは外れてしまう。再び同志社ボールで#34西垣(文情2)にパスが繋がり、シュートを打つが相手ゴーリーにセーブされてしまう。お互い何度もボールを奪い合いゴール前へと運ぶが、パスミスにより思うように攻めることが出来ない。#28和久田(商4)が相手のパスを奪い、岩口へパス。相手を交わしてスピードのあるシュートが決まり、3-0。ドローは変わって、#58久保(スポ2)が上げる。岩口が取るも相手の守備によりボールを奪われてしまうい、ゴール前まで運ばれる。#76吉岡小(社4)のナイスディフェンスによりボールを奪う。同志社はパスでゴール前まで運び、#72鴨河(グロ2)にパスが回る。相手のファールを誘い、鴨河がフリーシュートを獲得する。シュートが決まり、4-0。ドローは戻って白井が上げる。上げたボールを白井が取る。#32下村(スポ4)にパスを繋げ、速攻でゴール前へ。下村が華麗に相手を交わし、シュートを決め、5-0。1Q残り僅かでドローは白井が上げる。そのまま笛が鳴り5-0で1Qが終了した。

5-0、同志社5点リードで2Qが開始した。2Qのドローも白井が上げ、岩口がダイレクトで取る。岩口から西垣へのパスは繋がらずボールが落ちるが、すぐに白井が拾い上げる。白井から西垣へとボールが渡り、西垣が攻め込む。シュートはファールで相手ボールとなるも、プレッシャーをかけ続けた西垣が奪い返し再びゴール前へ。野瀬へと繋がり、野瀬が相手ゴーリーとの駆け引きから鋭い一撃を決め、6-0。続くドローも白井が上げるも、相手が取り攻め込む。しかし相手のシュートは津田が冷静にセーブした。相手のファールで同志社ボールとなり、パスを繋いでゴール前へ。#14福岡(法3)が仕掛けるもボールが落ち相手へ渡ってしまう。ところが吉岡と白井の連携で再び食い止め、最後は福岡のディフェンスからボールが転がり#11中田(文情3)が拾った。中田から吉岡に渡り、吉岡がランで持ち上がる。相手に奪われかけるが、#67髙橋(社3)のプレッシャーがファールを誘いフリーシュートを獲得。ここは決められずも、リバウンドを下村が拾い攻め込み、再びファールを誘う。下村がフリーシュートを決め切り、7-0。ドローは白井が上げ、#3久内(社1)が取り攻撃へ。ボールが落ちるも堀岡が拾い、羽場がゴール前へ運んだ。同志社の細かいパス回しの末にボールは再び羽場の元へ。羽場がシュートを放つが、惜しくも相手ゴーリーにセーブされる。相手が一気に攻め上がりシュートを打つも、津田のセーブでゴールを守る。津田から始まる同志社の華麗なパスワークでボールは岩口の元に渡った。岩口の果敢な攻めでフリーシュートを得るも、ゴーリーに阻まれる。相手がパスを繋ぎゴール前まで迫るが、白井のナイスディフェンスでボールが落ちる。相手に拾われ再び攻め込まれるも、津田がまたも確実にセーブした。落ちたボールを#54黒宮(政2)が素早く拾い、西垣へと繋いでいくがボールが落ちて相手に渡ってしまう。しかし鴨河が粘り強いディフェンスでボールを奪い返し、ゴール前まで運びファールを獲得した。フリーシュートは惜しくも決まらなかったが、下村がリバウンドを拾い西垣へ。西垣がシュートを放つもゴーリーセーブに。7-0、同志社が無失点で2Qが終了した。

7-0と7点リードで3Qが開始した。3Qのドローも白井が上げ、岩口が取り切る。羽場がファールを誘い、フリーシュートを決め切って、8-0。ドローは変わって久保が上げる。上がったボールを岩口が収め、#16伊吹(社4)の好連携から白井が鋭いシュートを沈め、9-0。ドローは久保から変わって白井が上げる。上がったボールを伊吹が取り切る。その後も果敢に攻めるが、相手ゴーリーの好セーブから攻守が切り替わる展開となった。堀岡の体を張った守備で流れを戻すも、一瞬の隙からフリーシュートを与え、9-1。ドローは変わらず久保が上げたが、同志社のファールで相手ボールになる。しかし、根上の攻めのディフェンスにより、相手のミスを誘い同志社の攻撃へ転じる。華麗なパス回しによってボールは下村に渡った。岩口へパスが繋がり、シュートを打つも惜しくも外れ、チェイスを相手に取られてしまう。相手にランでゴール前まで運ばれ、同志社のファールから再びフリーシュートを決められ、9-2。変わって、鴨河のドローからそのまま岩口が巧みにシュートを決めて、10-2。ドローは再び鴨河が上げ、続いて岩口がフリーシュートを冷静に決め切り、11-2。ドローは変わって久保が上げる。落ちたボールを久内が拾い上げ、ゴール前まで運ぶ。華麗なパス回しで相手の隙をつき、久保のシュートがネットを揺らす。12-2。リードを広げたところで3Qが終了する。

10点リードでスタートした4Q。最初のドローは久保が上げたが、惜しくもボールは相手へ。相手の勢いを止められずフリーシュートを与えてしまうが、#0越水(商2)がナイスセーブを見せる。越水からパスが繋がり同志社の攻撃が始まる。華麗なパス回しにより岩口がフリーシュートの機会をもらうも相手のプレッシャーによりボールを奪われる。ゴール前まで攻め込まれ、再びファールをしてしまう。しかし、同志社のナイスディフェンスによりパスミスを誘い、ボールを奪い返す。パスでゴール前まで運ぶも野瀬のシュートが決まらず相手ボールとなってしまう。相手のミスを逃さず堀岡がボールを奪い返し、吉岡にパス。吉岡が走ってシュートを打ち切り、13-2。ドローは変わって鴨河が上げる。ダイレクトでボールを取るもパスミスを誘われ相手ボールとなってしまう。相手の強い攻め気にフリーシュートを与えてしまうが、またしても越水がナイスセーブを見せる。その後、中田のナイスディフェンスでボールを奪い返し、ゴール前までボールを運んだ。羽場が複数のディフェンスをかわしシュートを決め、14-2。ドローは変わらず鴨河が上げるが、相手ボールになる。相手の勢いを止められず得点を許し、14-3。ドローは変わって久保が上げ、ダイレクトで取る。激しい攻防の末、下村がボールを制すと自らのアシストから羽場が決め切り、15-3。ドローは好調の久保が上げ、ダイレクトで取る。しかし相手の攻撃的なディフェンスによりパスミスを誘われ、相手ボールとなる。数的不利を強いられながらも集中した守備でゴールを許さず、15-3で試合が終了した。


立命館戦での課題を克服し、点差を付けて勝ち切ることができた。予選最終戦に向け、選手たちの成長に更なる期待がかかる。

 
 
 

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